高速バス運転手が2人乗車なら安心?

群馬県の関越自動車道で死亡事故を起こした事をきっかけに厚生労働省はバス運転手が1人で対応できる距離が夜間に限り、原則400キロに定めました。
しかし、この400キロというのは長距離移動を、主としていた高速バスや夜行バス会社に大きなダメージを与えることとなりました。
それにより運転手が足りないという事態に陥り、大きな支障が出て、本数が減るなどの事態になりました。
現在は運転手が2人乗車し、交代交代に運転するというシステムも採用しているバス会社が増えています。
これによって仙台東京間の移動も高速バスや夜行バスが安全に運営されるようになりました。
料金の格安競争が続いていて、そのような運営体制の不備がありましたが、現在は価格の安さをキープしながらも、運転手のケアもしっかりと行い、体制が強化されたということが言えるでしょう。
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